スモークブロック
[緊急用]防煙・防毒マスク スモークブロック
SMOKE BLOCK
Emergency Smoke & Gas Mask [Full-Faced]/[Mouth&Nose]
スモークブロック化粧箱入り
消防庁通達予248号基準に基づく(財)日本消防設備安全センター評定合格品
3層構造除毒システム
火災に備える[オフィスビル編]
rescueplus
製造:株式会社レスキュープラス
まさかの火災、「煙」があなたの呼吸を奪う
自衛消防隊などによる初期消火の義務付けが法律で定められ、屋内消火栓設備や消火器などの設置は実施されていますが、実際に初期消火活動を担う防災危機管理者自身の保護具についての言及は特になされていません。 火災発生時には、様々な有毒ガス・煙・炎が発生し活動の妨げになり、活動中の自衛消防隊隊員の身は極めて危険な状況に置かれてしまいます。結果、安全に初期消火活動が行えず、最悪の場合死亡事故に繋がる可能性も考えられます。
人が死傷した結果責任が厳しく責任を問われる可能性
消防法で定められている防際危機管理者には、初期消火、避難誘導が義務づけられ、死傷者が出た場合には処罰される規定になっています。 法改正により懲罰規定が設けられ、事業主にも最高1億円の罰金が課されることになりました。 「火災予防のための遵守事項を壁に貼る」「講習会を行う」等の対策だけでは判例上、【火災防止のために必要な行為】とは認められておらず、人的被害を出さないために適切な準備・対策を行う必要があります。火災発生時に『死傷者』を出してしまった場合には、管理責任者として消防法違反、業務上過失致死傷罪を追及され、人が死傷したという結果責任を厳しく問われる可能性があります。